ABLENET VPS / WIN1 VS WIN2

Win1とWin2は何が違う?
MT4・MT5の数だけで決めない

Win1は軽量な構成を小さく始める候補、Win2は複数EA・複数口座へ広げる余地を持たせる候補です。公式の稼働目安は保証値ではないため、メモリ使用量と更新後の年額まで確認します。

Win1とWin2の公式条件

比較項目Win1Win2
仮想CPU2コア3コア
メモリ2GB(増量中)3.5GB(増量中)
SSD60GB120GB
MT4/MT5稼働目安1〜2個2〜3個
契約時年払い総額19,036円24,829円
更新後年払い総額26,484円34,368円

2026年9月8日確認。料金は税込。キャンペーン、CPU・メモリ増量、契約期間は変更される場合があります。

稼働個数は「軽量・最適化済み」の目安

ABLENETのFX利用ガイドでは、Win1はMT4・MT5を1〜2個、Win2は2〜3個動かす目安が示されています。ただし前提はWindows Server 2019、チャート・音声・気配値を最適化し、軽量EAを使い、他アプリを利用しない場合です。

同じ1個でも負荷は同じではありません

表示するチャート数、通貨ペア、インジケーター、EAの計算量、履歴データ、複数口座への接続で使用量は変わります。個数だけでなく、試用中のCPU・メモリと注文ログを確認します。

RDS込み年額の差は契約時5,793円

FXアプリ利用のためRDSライセンスを1人分追加すると、契約時の単純合計はWin1が34,876円、Win2が40,669円です。差額は年5,793円、月平均で約483円です。

年払い+RDS 1人Win1Win2差額
契約時34,876円40,669円5,793円
更新後42,324円50,208円7,884円

VPS年払い総額にRDS月額1,320円×12か月を加えた当サイトの単純計算。実際の請求条件は申込画面を優先してください。

選び方は「現在+近い将来」で決める

WIN1

1口座・軽量EAから

MT4・MT5を1個、少数チャートで始め、試用中に負荷を確認する場合。

WIN2

複数口座へ拡張

2個以上の端末、複数EA、今後の追加運用を想定して余白を持たせる場合。

CHECK

最大負荷を見る

通常時だけでなく、相場急変・履歴取得・更新時のCPUとメモリを確認します。

REVIEW

更新前に再評価

更新後料金へ変わる前に、実績と必要スペックを見直します。

広告提携済み

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MT4・MT5・EAの常時稼働を検討するときに、Windowsプラン、RDSライセンス、メモリ、試用条件を公式情報で確認できます。

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広告リンクから申込みが成立すると当サイトが報酬を受け取る場合があります。プラン比較と料金計算は広告報酬から独立して作成しています。

参照した公式資料

仕様と料金は2026年9月8日に確認しました。FX利用ガイドと最新料金表で表記時点が異なる場合は、申込時の最新プラン仕様を優先してください。

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