DMM CFD / ADJUSTMENT CALENDAR

DMM CFDの調整額カレンダー
金利・価格調整の違い

DMM CFDでは、保有銘柄がスポットを参照するか先物を参照するかで、発生する調整額が変わります。受取額だけでなく、発生日と参照価格の変化をセットで確認します。

対象銘柄を先に分ける

調整額対象発生タイミング確認点
金利調整額金スポット・銀スポット原則、毎営業日のクローズ時に持ち越した建玉買い・売り別の受払額
価格調整額指数全銘柄、金・銀以外の商品参照限月の変更日。概ね1〜3か月に一度受払いと参照価格の変化
「受取り=利益」とは限りません

価格調整額は限月切替による評価損益を相殺するためのものです。調整額だけを切り離さず、切替前後の参照価格と合算して見ます。

カレンダーを見る順番

01

銘柄

金・銀か、それ以外かを確認し、金利調整と価格調整のどちらが対象かを分けます。

02

発生日

保有予定期間に発生日が含まれるかを確認します。祝日等で日程が不規則になる場合があります。

03

売買方向

同じ銘柄でも買いと売りで受払い方向が異なるため、保有方向に対応する欄を見ます。

04

Lot数

掲載額の単位を確認し、保有Lot数を掛けてポジション全体の金額へ直します。

価格調整日に注文が取り消される

価格調整を実施する銘柄では、その営業日終了後から翌営業日開始までの間に、未約定の指値・逆指値注文がすべて取り消されます。新規・決済の両方、IFD・IFO・OCO注文も対象です。

保有コストの集計式

期間中の調整額 = 各発生日の1Lotあたり調整額 × 保有Lot数 の合計受取りをプラス、支払いをマイナスとして集計し、スプレッド相当額とは別に記録します。

参照した公式資料

制度・商品情報は2026年9月7日に確認しました。最新の発生日と金額は公式カレンダーを確認してください。

DMM CFDの取引時間を見る →

DMM CFDの総コストを見る →

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DMM CFD

取扱銘柄、スプレッド、調整額、取引時間など、最新の取引条件を公式ページで確認できます。

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