DMM KABU / IPO

DMM 株のIPO申込方法
前受金不要・完全平等抽選

DMM 株のIPOは、抽選申込時点では買付代金が不要です。ただし、当選後は購入期間内に目論見書を確認し、資金を用意して購入意思を表示する必要があります。

抽選申込と購入申込は別手続き

抽選に申し込んだだけでは購入できません。当選・補欠当選を確認し、期限内に「購入希望」を確定して初めて購入手続きが進みます。

DMM 株のIPO条件

項目DMM 株の取扱い確認ポイント
抽選方式乱数による完全平等抽選取引実績・預り資産による裁量配分なし
申込時の資金抽選参加時は不要購入希望時には買付代金が必要
申込株数最低単元が上限100株単位の銘柄なら100株
申込価格仮条件の上限価格実際の購入価格は決定した公開価格
購入手数料無料上場後の売却には通常の取引条件を適用

申込から上場までの5段階

  1. 抽選参加申込:DMM株 STANDARDまたはスマホアプリのノーマルモードから申し込む
  2. 抽選・配分:公開価格決定日に、申込者を対象として機械的に抽選する
  3. 結果確認:当選・補欠当選・落選を取引ツールで確認する
  4. 購入意思表示:目論見書を確認し、購入期間内に購入希望を確定する
  5. 上場:購入約定後、上場日から市場で売却できる

前受金不要でも資金の準備日は早い

抽選申込時に資金を拘束されないため、複数銘柄へ申し込みやすい仕組みです。一方、当選後の購入期間は短いことがあります。公開価格と株数から必要額を計算し、購入希望を出す前に証券アカウントへ入金します。

必要資金の例公開価格 1,800円 × 100株= 180,000円仮定例。実際の公開価格、株数、購入期限は銘柄ページで確認してください。

クイック入金と銀行振込の違い →

完全平等抽選でも配分自体がない場合がある

DMM.com証券は委託販売団として参加できるIPOを取り扱います。委託販売の数量には限りがあり、DMM.com証券への配分がなければ、利用者が抽選申込を済ませていても申込は失効します。

また、完全平等なのは「DMM.com証券へ配分された株式の抽選方法」です。IPOの当選確率や利益を保証するものではなく、公開価格を初値が下回る元本割れもあります。

補欠当選も購入希望が必要

補欠当選は購入確定ではありません。補欠当選者購入期間に購入希望を出すと、辞退等で株数が生じた場合の繰上抽選対象になります。期間終了後に繰上抽選が行われ、繰上当選した場合に購入します。

期限を過ぎた権利は復活しない

当選・補欠当選後に購入意思を表示しなければ辞退扱いです。申込時点で公開価格決定日と購入期間をカレンダーへ登録しておきます。

NISAで購入する場合

購入意思表示の際に利用する現物口座区分は、取引ツールの設定で特定・一般・NISAから選びます。NISAを使う場合は、DMM 株でNISA口座が開設済みか、成長投資枠の残額が購入額以上あるかを事前に確認します。

公開価格と購入株数の結果、非課税投資枠を超える場合もあるため、申込画面の口座区分と余裕枠を確認してください。

DMM 株のNISA口座開設手順 →

申込前チェックリスト

よくある質問

DMM 株のIPOは申込時に入金が必要ですか?

抽選参加申込の時点では買付代金は不要です。当選または補欠当選後に購入希望を出す時点で、購入金額が必要になります。

預り資産や取引回数が多いと当たりやすくなりますか?

DMM 株は乱数を用いた完全平等抽選で、取引実績や預り資産に応じた裁量配分はありません。

当選後に何もしないと自動購入されますか?

自動購入されません。購入期間内に購入意思を表示しない場合は辞退扱いとなり、権利は失効します。

参照した公式資料

申込ルールは2026年9月9日に確認しました。取扱銘柄、日程、申込上限、公開価格は変動するため、申込時に公式の銘柄ページと目論見書を確認してください。

上記はA8.netの提携広告です。広告報酬は記事内容や評価に影響しません。IPOの当選や利益は保証されず、公開価格を下回る損失もあります。

口座開設に必要なものを確認 →

DMM 株のコストシート →