DMM KABU / TRADING TOOLS

DMM 株のアプリ・取引ツール比較
4つの画面を用途で選ぶ

スマホは1つのアプリ内で2モードを切り替え、PCはブラウザ版とインストール版から選びます。使う端末だけでなく、注文方法、分析量、NISA、つみたてかぶの対応で選ぶのが実用的です。

4つの取引画面を比較

ツール形式向く用途主な注意
かんたんモードスマホアプリ銘柄探しとシンプルな現物注文通常の買付は成行のみ。単元株NISA選択不可
ノーマルモードスマホアプリ板・チャート・検索からの発注情報量が多く設定項目も増える
STANDARDPCブラウザ基本機能、情報確認、つみたて設定対応ブラウザ・OSを確認
PRO+PCインストール多彩な注文、チャート、短期売買つみたてかぶの設定には非対応

かんたんモード

テーマ、ランキング、予算などから銘柄を探し、画面を絞って注文できます。通常の現物買いは成行注文のみで、注文画面に表示される購入・売却金額は操作時点の価格等を基にした概算です。相場変動時は実際の約定金額と差が出ます。

NISA単元株は別の画面を使う

かんたんモードでは単元株買付時にNISA口座を選べません。ノーマルモード、STANDARD、PRO+へ切り替えます。つみたてかぶのNISA設定はかんたんモードでも可能です。

ノーマルモード

チャートや板情報から発注でき、テクニカル指標、テーマ・決算・優待などの検索、四季報等の投資情報を確認できます。お気に入りは最大2,000銘柄でPCツールと連動します。外出先で分析と注文を同じ画面にまとめたい場合の選択肢です。

STANDARDとPRO+の違い

STANDARD

インストール不要

Webブラウザで起動し、国内株・米国株の基本機能、個別銘柄情報、スクリーニング、つみたてかぶを利用できます。

PRO+

注文・チャート重視

Windows・Mac対応のインストール版です。高度な注文、チャート、銘柄管理を一画面で使う取引環境です。

PRO+は高機能ですが、つみたてかぶのプラン設定はSTANDARDまたはスマホアプリを使います。機能数ではなく、実際の取引目的に合わせて併用します。

目的別の選び方

つみたてかぶの条件を確認 →

利用環境も事前に確認

2026年9月確認時点で、スマホアプリはiOS 18.4以上・Android 12以上、PCツールはWindows 11またはMac OS 26が案内されています。ブラウザ、解像度、空き容量等の条件もあるため、公式の動作環境一覧を優先してください。

よくある質問

かんたんモードとノーマルモードは別アプリですか?

同じスマホアプリ「DMM株」の中で切り替えて使います。かんたんモードは操作を絞り、ノーマルモードは板・チャート・検索機能を充実させています。

国内株と米国株でアプリを分ける必要がありますか?

ありません。公式案内では、PCツールもスマホアプリも1つの取引ツールで国内株式と米国株式を取引できます。

NISAの単元株をかんたんモードで買えますか?

かんたんモードでは単元株の買付時にNISA口座を選択できません。PRO+、STANDARD、またはノーマルモードを利用します。つみたてかぶではNISA口座を選択できます。

参照した公式資料

機能と動作環境は2026年9月9日に確認しました。OSや対応機能は更新されるため、利用前に公式の最新案内を確認してください。

上記はA8.netの提携広告です。広告報酬は記事内容や評価に影響しません。取引ツールの使いやすさは端末と取引方法によって異なります。

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