DMM KABU / US MARGIN

DMM 株の米国株信用取引
手数料・金利・保証金

米国株信用は、現物取引と手数料率が違い、買方金利が日々発生します。取引コース、保有日数、必要保証金を同じドル金額で計算します。

一般信用の買建のみ

返済期限は原則無期限ですが、売建・デイトレ信用はありません。銘柄の上場廃止や権利処理等で期日が前倒しされる場合があります。

3コースの料金を比較

コース取引手数料上限買方金利
ゲスト約定金額×0.33%16.5ドル年率4.0%
メンバー約定金額×0.165%8.25ドル年率2.9%
プレミアム公式コース条件を確認公式コース条件を確認年率2.0%

税込。ゲストは約定3.33ドル以下、メンバーは6.66ドル以下で最低手数料0ドル。コース判定条件と料金は最新公式ページで確認してください。

1万ドルを売買する往復手数料

コース片道の計算片道往復
ゲスト10,000ドル×0.33%=33ドル上限16.5ドル33ドル
メンバー10,000ドル×0.165%=16.5ドル上限8.25ドル16.5ドル

新規買建と返済売りを各1約定とした単純例。分割約定や注文条件等は考慮していません。

1万ドルを30日保有する買方金利

ゲスト・年率4.0%10,000ドル × 4.0% ÷ 365 × 30日≒ 32.88ドル金利のみの概算。実際の日数、端数処理、料金変更等で異なります。

同じ前提ならメンバーの年率2.9%は約23.84ドル、プレミアムの年率2.0%は約16.44ドルです。保有期間が長いほどコース間の金利差が総コストへ効きます。

保証金は50%、追証基準は30%

新規建ての預託率は50%で、1万ドルの建玉なら単純計算で5,000ドル相当の保証金が基準です。最低委託保証金は30万円相当額として2,500ドル、最低預託率は30%です。

日本円は米国株信用の委託保証金にできない

米国株信用口座では米ドル現金や対象の代用有価証券を利用します。為替取引、振替、受渡日を含めて事前に余力を確認します。

代用株は70%評価

対象となる国内上場有価証券と米国上場有価証券は、原則として前営業日の最終価格等の70%で代用評価されます。信用建玉と同じ銘柄を代用にする二階建取引では、株価下落時に建玉損失と代用評価の低下が同時に進みます。

現物取引との違い

項目米国株現物米国株信用
保有資金買付代金全額原則50%以上の保証金
買方金利なし日数に応じて発生
売建対象外DMM 株では取扱いなし
追証なし最低預託率30%
保有期限期限なし原則無期限、期日前倒しあり

米国株現物の手数料・為替コスト →

取引前チェックリスト

よくある質問

DMM 株の米国株信用取引で空売りできますか?

できません。DMM 株の米国株信用取引は一般信用・無期限の買建のみで、売建の取扱いはありません。

米国株信用取引の手数料はいくらですか?

ゲストコースは約定金額の0.33%で上限16.5ドル、メンバーコースは0.165%で上限8.25ドルです。いずれも税込で、少額約定には最低手数料0ドルの条件があります。

米国株信用取引の必要保証金率は何%ですか?

新規建ては50%、最低預託率は30%です。最低委託保証金は30万円相当額として2,500ドルと案内されています。

参照した公式資料

料金と取引条件は2026年9月9日に確認しました。コース条件、金利、対象銘柄、保証金規制は変わる可能性があるため、発注前に最新公式情報を確認してください。

上記はA8.netの提携広告です。広告報酬は記事内容や評価に影響しません。米国株信用は価格・為替変動により保証金を上回る損失が生じる可能性があります。

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