FXTF / PLATFORM GUIDE
FXTF GX・MT4・MT5の違い
取引商品とツールを比較
3つは画面デザインだけでなく、取引できる商品と口座が異なります。特にFXTF MT5は2026年9月1日に商品CFD・暗号資産CFDから提供を開始し、FXは確認時点でまだ「Coming Soon」です。
ブラウザ・TradingView中心ならGX、EAやカスタムインディケータを使うならMT4が主な選択肢です。MT5は商品CFD・暗号資産CFD用の専用口座から始まっています。
GX・MT4・MT5の比較表
| 比較項目 | FXTF GX | FXTF MT4 | FXTF MT5 |
|---|---|---|---|
| 主な取引商品 | FX・商品CFD・暗号資産CFD・KO | FX | 商品CFD・暗号資産CFD |
| FX取引 | 対応 | 対応 | Coming Soon |
| PC利用 | ウェブブラウザ | インストール・ブラウザ | インストール |
| スマホ | 専用アプリ | MT4アプリ | MT5アプリ |
| 特徴 | TradingView連携 | EA・カスタム指標 | 21種類の時間足・高速な検証環境 |
2026年9月7日確認。提供商品・対応環境は追加や変更の可能性があるため、口座追加前に公式情報を確認してください。
FXTF GX:ブラウザとTradingViewで取引
GXはPCブラウザとスマートフォンで利用でき、TradingViewの取引プラットフォームからGX口座へ接続できます。FX、商品CFD、暗号資産CFDを同じGX系統で扱いたい場合の入口です。
TradingView連携に必要なのはFXTF GX口座とTradingViewアカウントです。MT4口座・MT5口座はTradingViewへ接続できません。また、TradingViewはFXTF公式取引システムではないため、表示情報が一時的にGXと一致しない場合があります。
FXTF MT4:FXのEA・チャート分析
MT4はFX取引用で、PCインストール版ではEAによる自動売買を利用できます。FXTFオリジナルインディケータや外部インディケータも利用できますが、外部ツールの動作は保証されません。
自動売買
取引ルールをプログラム化して稼働できます。常時運転にはPCや別途VPSの管理が必要です。
分析を拡張
標準・独自・外部インディケータを使い、チャート環境をカスタマイズできます。
過去データ
公式提供のヒストリカルデータやストラテジーテスターでEAを検証できます。
表示時間に注意
MT4チャートはGMT+2/夏時間GMT+3で、日本時間と表示が異なります。
FXTF MT5:CFDから提供開始
MT5は2026年9月1日に、商品CFDと暗号資産CFDの2サービスから提供が始まりました。金・銀・原油・天然ガス、ビットコイン・イーサリアムなどが案内され、サービスごとに専用のMT5口座が必要です。
21種類の時間足、複数チャート、EA検証などMT5の機能を利用できます。ただし「MT5が新しいからFXも取引できる」とは限らず、確認時点のFXはComing Soonです。
MT4とMT5は実行環境が異なります。MT4向けに作成されたEAやインディケータは、そのままMT5へ導入できないと公式に案内されています。
コストはツール名だけで判断しない
FXTFのFX・商品CFD・暗号資産CFDには建玉連動手数料があります。銘柄、売買方向、保有建玉と発注数量の合計で手数料ランクが変わるため、GX・MT4・MT5の機能比較とは別に総コストを計算します。
- 取引したい商品が、そのシステムで提供されているか
- 裁量取引、TradingView、EAのどれが必要か
- 同じ数量で建玉連動手数料がいくらになるか
- スプレッド0の対象時間・銘柄・例外条件
- サービスごとに追加口座が必要か
参照した公式資料
サービス内容は2026年9月7日に確認しました。最新の提供商品と対応環境は公式サイトを優先してください。
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