GOLD CFD / FXTF MT5 VS DMM CFD

金CFDを同じ1Lotで比較
違いは手数料と保有費

FXTF MT5のXAU/USDとDMM CFDの金スポットは、どちらも1Lot=1トロイオンスです。個人の商品CFDはレバレッジ20倍で、証拠金率はFXTFが5%、DMM CFDが5%以上です。取引サイズをそろえ、手数料と保有費の違いを確認します。

1Lotと必要証拠金の計算式は共通

両社とも金CFD 1Lotは1トロイオンスです。個人の商品CFDはレバレッジ20倍なので、想定元本の5%を共通の下限目安として比較できます。実際の必要額は各社の取引画面で確認します。

金価格(USD/oz)× 米ドル円 × Lot数 × 5%金価格4,000ドル、米ドル円160円、1Lotなら32,000円。価格と為替は例示であり、現在値ではありません。
比較項目FXTF MT5DMM CFD
銘柄XAU/USD金スポット
1Lot1トロイオンス1トロイオンス
個人の証拠金率5%(レバレッジ20倍)5%以上(レバレッジ20倍)
売買手数料新規時に建玉連動手数料取引手数料0円
保有中の調整スワップ金利調整額
取引環境MT5DMM CFDのPC・スマホツール
商品CFDの範囲4銘柄14銘柄

FXTFは新規時の建玉連動手数料を加える

FXTF MT5は、スプレッドとは別に新規注文時の建玉連動手数料があります。金の現行手数料表では、同じ銘柄・同じ売買方向の既存建玉と新規注文の合計が0〜1Lotならランク1で0円、2〜200Lotならランク2で新規1Lotあたり24円です。

今回の注文数量だけでランクを決めない点が重要です。手数料は変更される場合があるため、注文時点の公式表で既存建玉を含む合計数量と金額を確認します。

DMM CFDは取引手数料0円でも総コストは残る

DMM CFDは取引手数料と口座管理費を無料と案内しています。ただし、買値と売値の差であるスプレッドは残ります。金スポットを営業日クローズをまたいで保有すると金利調整額も発生し、原則として毎営業日に受け払いされます。

「手数料0円」と「総コスト0円」は別

短期売買ではスプレッドと約定差、持越しでは調整額が比較を左右します。広告見出しではなく、同じLot数・同じ保有日数にそろえて円換算します。

保有費は名称だけで比較しない

FXTFではNY時間17時をまたぐ建玉に1Lot単位でスワップが付与され、金・銀はリースレートと通貨の金利差などを基準に決定されます。DMM CFDでは金スポットに金利調整額が適用され、ロールオーバーした建玉へ原則毎営業日発生します。

どちらも受取とは限らず、売買方向や日付で支払になる場合があります。比較時は「本日の金額」だけでなく、予定保有期間の日数を掛けて負担を見積もります。

短期売買と保有で選び方が変わる

  1. 当日決済:両社の取引画面で同時刻のスプレッドを確認し、FXTFは新規手数料を加える
  2. 数日保有:スプレッドと新規手数料に、スワップまたは金利調整額を加える
  3. 取引環境:MT5を使うか、DMM CFDの専用ツールを使うかを確認する
  4. 他商品も取引:商品CFDの銘柄数と、調整額の種類を商品ごとに確認する

金CFD 2社比較計算機で同じ条件を試す →

参照した公式資料

条件は2026年9月8日に公式情報で確認しました。スプレッド、手数料、調整額、対象銘柄は変更される場合があります。発注前に各社の取引画面と最新資料を確認してください。

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上記はA8.netの提携広告です。広告報酬は計算式や比較内容には影響しません。CFDは元本および利益が保証されず、証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。

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