GMOコイン / API
GMOコインAPIの使い方
PublicとPrivateの違い
GMOコインは、認証不要でレートや板情報を取得するPublic APIと、APIキーで認証するPrivate APIを提供しています。サイトの計測や自動取引では、必要な権限だけを分けて設計します。
Public APIとPrivate API
| 種類 | 主な用途 | 認証 | 取り扱い |
|---|---|---|---|
| Public API | 最新レート・板・取引履歴・稼働状況 | 不要 | 公開情報の取得に限定 |
| Private API | 残高照会・注文・注文取消 | APIキーが必要 | 注文権限を最小限にする |
計測サイトで使う場合
公開レートの比較だけなら、認証不要のPublic APIで足ります。取得時刻、レスポンスの成否、買値・売値を保存し、欠測を推測で埋めないことが重要です。Private APIのキーを公開サーバーやブラウザへ置く設計は避けます。
APIキーは秘密情報
Private APIを使う場合は、キーとシークレットを暗号化した環境変数などで管理し、出金や注文など不要な権限を付けません。漏えい時は意図しない注文につながる可能性があるため、定期的に権限と利用履歴を点検します。
当サイトの計測方法を読む →利用開始の手順
- 会員サイトへログイン
- APIメニューから必要なキーを申請
- 権限・IP制限・保存場所を確認
- テスト環境でレート取得や注文処理を確認
参照した公式資料
確認日:2026年9月10日。エンドポイント、利用制限、規約は変更される場合があります。