MATSUI / ACCOUNT SETUP

松井証券で同時開設できる口座
NISA・FX・信用・先物を整理

松井証券の総合口座を申し込むと、米国株・投資信託口座は同時に開設されます。一方、NISA、FX、信用、先物・オプションなどは申込み項目を選び、商品ごとの条件・審査を経て開設します。

総合口座の申込み時に分ける3区分

区分対象手続き
同時に開設米国株口座・投資信託口座現在の総合口座申込みでは同時開設
同時申込みを選択可能特定口座・NISA・信用・米国株信用・先物オプション・FX申込画面で選び、必要な確認・審査を受ける
開設後に追加利用開始後に必要になった各商品口座お客様サイトの各種口座開設状況から申込む

総合口座が開設されたからといって、信用取引や先物取引を直ちに利用できるわけではありません。各商品の受付基準と審査結果を確認します。

NISAは新規開設なら同時申込みできる

NISA口座をどの金融機関にも開設していない場合、総合口座とNISA口座をオンラインで同時に申し込めます。NISAで日本株、米国株、投資信託を利用する予定なら、後から手続きを増やさずに済みます。

他社NISAからの変更は別手続き

他の金融機関でNISA口座を開設済みの場合は、総合口座の開設後に金融機関変更・再開設の手続きを行います。同時申込みと同じ流れではありません。

FX・信用・先物は審査を分けて考える

FX、信用取引、米国株信用取引、先物・オプション取引は、総合口座の申込みと同時に選択できます。ただし、取引経験、年齢、職業、資産状況、商品理解など、各口座の受付基準に基づく審査があります。

使う予定がない高リスク商品まで一度に申し込む必要はありません。総合口座開設後も、お客様サイトから追加申込みできます。

FXだけならFX専用口座もある

松井証券は、総合口座とは別にFX専用口座も用意しています。当面MATSUI FXだけを利用する場合は入口が簡潔ですが、後から日本株、NISA、投資信託、先物などを利用するには総合口座への切替が必要です。

FXだけを使う → FX専用口座も選択肢
複数商品へ広げる → 総合口座から必要口座を選択
広告特典だけでなく、今後利用する商品と追加手続きで判断します。

口座ごとにコスト構造が違う

商品主に確認するコスト
日本株1日の約定代金合計とボックスレート
米国株売買手数料・為替コスト・現地費用
投資信託信託報酬・信託財産留保額等
FXスプレッド・スワップ・約定差
先物・オプション商品別手数料・取引単位・証拠金

口座管理をまとめても、費用が一つになるわけではありません。利用する商品ごとに往復コストと保有コストを比較します。

申込み前の確認手順

  1. 総合口座とFX専用口座のどちらから始めるか決める
  2. NISAが新規か、他社からの金融機関変更か確認する
  3. 本人確認書類とマイナンバー確認書類を用意する
  4. 今すぐ使う商品口座だけ同時申込みする
  5. 各商品の受付基準・リスク・コストを確認する
広告提携と比較評価は分離します

金融コストウォッチは松井証券の広告プログラムと提携しています。広告報酬を公称値・試算・掲載順位へ反映しません。

広告提携済み

証券・FX

松井証券

株式、NISA、FXなど、利用する商品の最新の取引条件を公式サイトで確認できます。

松井証券

広告リンクから申込みが成立すると、当サイトが報酬を受け取る場合があります。各口座の申込条件と投資リスクは公式サイトで確認してください。

参照した公式資料

口座開設条件は2026年9月8日に公式ページで確認しました。申込方法・受付基準・同時開設対象は変更される場合があります。

FX専用口座と総合口座の違いを見る →

eKYCと必要書類を確認する →

松井証券NISAで無料になる費用を見る →

松井証券の国内株コストを見る →

MATSUI FXの取引条件を見る →