一日先物
松井証券には通常取引と異なる手数料・取引ルールがあります。
NIKKEI 225 FUTURES / PUBLISHED DATA
225先物 手数料を比べるときは、ラージ・mini・マイクロを分け、標準インターネット取引の片道と往復をそろえます。松井証券と楽天証券を同じ条件で比較し、1ティックに対する負担も確認します。
miniは両社38.5円、マイクロは両社11円です。往復は新規と返済で同額かかる前提なら、それぞれ2倍で試算できます。
01 / STANDARD FEE
| 商品 | 1ティック | 松井証券 | 楽天証券 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 片道 | 往復 | 片道 | 往復 | ||
| 日経225先物 | 10,000円 | 220円 | 440円 | 275円 | 550円 |
| 日経225mini | 500円 | 38.5円 | 77円 | 38.5円 | 77円 |
| 日経225マイクロ | 50円 | 11円 | 22円 | 11円 | 22円 |
往復は新規と返済で同じ標準手数料がかかると仮定して2倍した試算値。SQ決済、一日先物、J-NET、電話注文などは別条件です。
表の手数料は約定1枚あたりです。複数枚を取引する場合は、片道手数料または往復手数料に枚数を掛けます。証拠金や値動きは含めず、手数料だけを比較する計算です。
| 商品・枚数 | 松井証券の往復 | 楽天証券の往復 |
|---|---|---|
| 日経225先物 1枚 | 220円 × 2 × 1 = 440円 | 275円 × 2 × 1 = 550円 |
| 日経225mini 2枚 | 38.5円 × 2 × 2 = 154円 | 38.5円 × 2 × 2 = 154円 |
| 日経225マイクロ 5枚 | 11円 × 2 × 5 = 110円 | 11円 × 2 × 5 = 110円 |
02 / INTERPRETATION
日経225マイクロ先物は1ティック50円です。両社の往復手数料22円は、1ティックの44%に相当します。
22円 ÷ 50円 × 100 = 44%板の価格差や価格変動を含まない手数料だけの比較金額が小さい商品では、手数料率ではなく「最小値動き何回分か」を併記すると負担感をつかみやすくなります。
03 / EXCEPTIONS
松井証券には通常取引と異なる手数料・取引ルールがあります。
楽天証券ではラージ・miniのJ-NET取引に別手数料があります。
最終決済時の手数料や扱いは通常の反対売買と分けて確認します。
日々変動し、証券会社の掛目もあるため、取引直前の画面で確認します。
04 / NEXT CHECK
必要額は固定ではなく、VaR方式と証券会社の設定で変わります。
必要証拠金の仕組みを見る →日中立会と翌朝までのナイトセッションを取引日の区切りとともに確認します。
取引時間を見る →商品、枚数、値幅を入力し、往復手数料を引いた損益を計算します。
計算機を使う →取引単位と呼値から、ラージ・mini・マイクロの最小値動きを確認します。
計算方法を見る →FAQ / COST CHECK
標準インターネット取引では、ラージは松井証券220円・楽天証券275円(片道)で、往復はそれぞれ440円・550円です。miniとマイクロは別料金なので商品区分を確認します。
手数料に加えて1ティックの金額、必要証拠金、取引単位を確認します。マイクロは最小値動きが50円のため、往復手数料22円が1ティックの44%に相当します。
松井証券・楽天証券の公式料金を2026年9月14日に確認しています。一日先物、J-NET、電話注文、SQ決済は別条件のため、発注前に公式料金表を確認してください。
05 / SOURCES
2026年10月10日に公式料金を再確認。対象は同条件に整理できた2社で、比較対象は順次追加します。