NIKKEI 225 FUTURES / PUBLISHED DATA

先物手数料を、
1ティックと比較。

松井証券と楽天証券の標準インターネット手数料を、商品・片道・往復に分けました。

01 / STANDARD FEE

片道手数料と往復試算

標準インターネット取引・1枚
商品1ティック松井証券楽天証券
片道往復片道往復
日経225先物10,000円220円440円275円550円
日経225mini500円38.5円77円38.5円77円
日経225マイクロ50円11円22円11円22円

往復は新規と返済で同じ標準手数料がかかると仮定して2倍した試算値。SQ決済、一日先物、J-NET、電話注文などは別条件です。

02 / INTERPRETATION

マイクロでは、手数料が1ティックに近い

日経225マイクロ先物は1ティック50円です。両社の往復手数料22円は、1ティックの44%に相当します。

22円 ÷ 50円 × 100 = 44%板の価格差や価格変動を含まない手数料だけの比較

金額が小さい商品では、手数料率ではなく「最小値動き何回分か」を併記すると負担感をつかみやすくなります。

03 / EXCEPTIONS

別料金になる取引を分ける

01

一日先物

松井証券には通常取引と異なる手数料・取引ルールがあります。

02

J-NET

楽天証券ではラージ・miniのJ-NET取引に別手数料があります。

03

SQ決済

最終決済時の手数料や扱いは通常の反対売買と分けて確認します。

04

証拠金

日々変動し、証券会社の掛目もあるため、取引直前の画面で確認します。

04 / SOURCES

公式料金表

対象は現時点で公式料金を同条件に整理できた2社です。比較対象は順次追加します。