CRYPTO / TAG & MEMO

暗号資産のタグ・メモを忘れたときの確認手順

タグやメモは、同じ入金アドレスを複数ユーザーで共有する通貨の振り分けに使われます。入力漏れや誤入力に気づいたら、再送金せず、まず送金記録を保存して受取側へ相談します。

再送金より先にTxIDを保存する

送金元の履歴からTxID、通貨、ネットワーク、送金日時、数量を控えます。ブロックチェーン上で成功していても、タグ・メモがないと自動反映されないことがあります。

タグ・メモが必要なケース

01

入金画面に項目がある

受取側の入金画面に「タグ」「メモ」「メッセージ」などが表示される通貨は、アドレスとセットで入力します。

02

入力欄が空欄だった

送金元でタグ欄を空欄にした場合は、送金の完了後に自分で追加入力できないことがあります。

03

別の番号を入力した

他の取引所のタグや古い入金情報を入力すると、受取側で照合できず保留になる可能性があります。

04

通貨・チェーンも要確認

タグだけでなく、通貨とネットワークが入金画面の指定と一致しているか確認します。

反映前に行う順番

  1. 送金元の履歴でTxIDとステータスを確認する
  2. 公式エクスプローラーで取引が成功しているか確認する
  3. 受取側の入金画面でタグ・メモの要否を再確認する
  4. 受取側サポートの回復申請や問い合わせ窓口を使う
  5. 案内があるまで同じ宛先へ再送金しない

問い合わせに添える情報

項目注意点
TxID英数字の取引ID省略せず全文を送る
通貨・ネットワークXRP / XRP Ledger送金元と受取側を分けて記載
タグ・メモ未入力・誤入力の内容正しい値を推測して書き換えない
日時・数量日本時間、送金数量スクリーンショットと一致させる

送金が反映されないときの全体確認を見る →

送金前のネットワーク・手数料確認を見る →

参照した公式資料

回復可否、手数料、受付期間はサービスごとに異なります。必ず受取側の最新案内を確認してください。確認日:2026年9月11日。