三菱UFJ eスマート証券 FX / UNIT
三菱UFJ eスマート証券 FX
ミニ・通常・大口を比較
サービス名が旧auカブコムFXから変わっても、取引条件を確認するときは「ミニ」「通常」「大口」の数量区分が重要です。1,000通貨から始められる条件と例外を整理します。
3つの取引単位
| 区分 | 基本の通貨数量 | 新規注文上限(1回) |
|---|---|---|
| ミニ | 1,000通貨 | 10万通貨 |
| 通常 | 1万通貨 | 100万通貨 |
| 大口 | 10万通貨 | 300万通貨 |
南アフリカランド/円、ハンガリーフォリント/円など一部の通貨ペアはミニでも1万通貨単位です。ペアを選んだら、注文画面の数量単位を確認します。
必要証拠金と数量を分ける
1,000通貨は取引数量であり、必要証拠金そのものではありません。レート、証拠金率、評価損益によって必要額と維持率が変わるため、余裕資金を残して発注します。
少額練習はミニから
最小数量で損益の振れを抑え、取引画面の操作とロスカット余力を確認します。慣れてから数量を増やす場合も、1回の損失許容額を先に決めます。
FXポジションサイズ計算機を使う →注文前チェック
- 通貨ペアが1,000通貨対応か
- ミニ・通常・大口の区分を選んだか
- 必要証拠金と余裕資金を確認したか
- 1回・保有合計の上限に収まるか
参照した公式資料
確認日:2026年9月10日。