FX SIMULATION / POSITION SIZE

FXシミュレーションで、
損失許容額から数量を逆算。

FXシミュレーションは、目的に合わせて式を分けることが大切です。このページでは口座資金の何%まで損失を許容するかを先に決め、損切り幅とスプレッドを含めて最大取引数量を試算します。必要証拠金ではなく、損失許容額を起点にした数量管理です。

FXシミュレーション:損失許容額→数量1通貨・1,000通貨・1万通貨刻みスプレッドを加算入力は端末内で計算
FX計算の基本式を目的ごとに分ける

取引数量は、許容損失額÷(損切り幅+スプレッド)÷1通貨あたりのpips損益で逆算します。値動きの損益や1pipsの円換算はpips計算機、注文に必要な担保額は必要証拠金の解説で確認し、同じ金額として混ぜないようにします。

INPUT

資金・損切り条件

POSITION SIZE

最大取引数量の目安

5,976通貨

許容損失額:約3,000円

コスト込み損切り幅:50.2pips

数量調整後の想定損失:約2,999.95円

許容額との差:約0.05円

計算式:許容損失額 ÷(損切り幅+スプレッド)÷ 1通貨あたりpips損益

約定価格と損失額は保証されません

逆指値は指定価格での約定を保証するものではなく、相場急変・窓開け・スプレッド拡大時は想定損失を超える場合があります。クロス円以外は、決済通貨と円の換算レートに応じた1pips損益を取引画面等で確認して入力してください。

EXAMPLE / FX SIMULATION

入力例:30万円の口座で1%を許容する場合

口座資金30万円、許容リスク1%、損切り50pips、スプレッド0.2pips、1通貨・1pips=0.01円、1,000通貨刻みで入力すると、許容損失額は3,000円、計算上の最大数量は5,000通貨、想定損失は約2,510円です。

3,000円 ÷(50+0.2)pips ÷ 0.01円 ≒ 5,976通貨 → 5,000通貨実際の取引単位・提示スプレッド・約定価格を優先する仮定試算

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FAQ / FX SIMULATION

FXシミュレーションのよくある質問

FXシミュレーションでは何を計算できますか?

口座資金と1回の許容リスク率から許容損失額を求め、損切り幅・スプレッド・1pipsの損益を使って最大取引数量を試算できます。検索で「FXシュミレーション」と入力する場合も、同じ計算を確認できます。

FXの適正ロットはどのように決めますか?

許容損失額を、損切り幅とスプレッドを合計したpips数、および1通貨あたりのpips損益で割って求めます。結果は取引会社の最小取引単位に合わせて切り下げてください。

必要証拠金と損失許容額は同じですか?

同じではありません。必要証拠金は注文を維持するための担保額、損失許容額は損切り時に受け入れる損失の上限です。レバレッジが高くても、損失許容額を先に決めて数量を管理します。

計算条件を確認する公式資料

計算例と参照先は2026年9月19日に確認しました。取引単位、スプレッド、必要証拠金、約定条件は会社や通貨ペアで異なるため、発注前に公式画面を優先してください。