FX AUTO TRADING / VPS VS HOME PC
自動売買はVPSと自宅PCどちら?
費用と停止リスクを並べる
自宅PCは追加契約を抑えやすく、VPSは手元PCを消しても稼働を続けられます。月額だけで決めず、停電・回線・更新・遠隔復旧まで同じ表で比較します。
比較するのは料金だけではない
| 項目 | Windows VPS | 自宅PC |
|---|---|---|
| 直接費 | VPS本体+RDS | 電気代+PC・回線 |
| 手元PCの電源 | 切ってもVPSは稼働 | 稼働させ続ける必要 |
| 停電・宅内回線 | 自宅側の影響を分離 | 停止要因になる |
| 外出先からの復旧 | リモート接続で対応 | 遠隔接続環境が必要 |
| OS更新・再起動 | 自分で復帰確認が必要 | 自分で復帰確認が必要 |
| 性能変更 | プラン変更で対応 | 増設・買替えが必要な場合 |
自宅PCの電気代を概算する
50WのPCを24時間、30日稼働し、電力量単価を31円/kWhとすると、月間電気代は約1,116円です。これは電気代だけで、PC本体、モニター、ルーター、回線、故障交換は含みません。
50W ÷ 1,000 × 24時間 × 30日 × 31円 = 1,116円実際の消費電力と契約単価を入力して計算してください。ABLENET Win1+RDSとの差
Win1の年払い契約時月額換算1,587円にRDS1人分1,320円を加えると2,907円です。上の自宅PC電気代例との差は月1,791円です。更新後は合計3,528円となり、差は月2,412円です。
この差額で、自宅停電・宅内回線・手元PC故障の影響を分け、外出先から接続できる環境を得ると考えるかが判断点です。ただしVPSにも保守、障害、設定ミス、EA停止は残ります。
自宅PCが合いやすいケース
- まずデモ環境で短期間だけ試す
- 取引時間中に自分で監視できる
- 既存PCと安定した回線・電源を用意できる
- EAを止める時間帯が明確で、24時間稼働が不要
VPSが合いやすいケース
- 手元PCを常時起動したくない
- 複数口座・複数EAを継続稼働する
- 外出先から状態を確認・復旧したい
- 宅内停電・再起動と取引環境を分けたい
どちらでも監視は必要です
VPSは無人運用を保証する仕組みではありません。接続、時刻、EAの稼働、注文エラー、証拠金、証券会社のメンテナンスを定期確認します。
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FX自動売買・Windows VPS
ABLENET VPS
MT4・MT5・EAの常時稼働を検討するときに、Windowsプラン、RDSライセンス、メモリ、試用条件を公式情報で確認できます。
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参照した公式資料
VPS料金と利用条件は2026年9月8日に確認しました。電力量単価31円/kWhとPC消費電力50Wは比較方法を示す仮定値です。