FX AUTO TRADING / INFRASTRUCTURE COST
FX自動売買VPSの費用はいくら?
RDS込みの年額で比べる
VPSの広告に表示される月額だけでは、実際の固定費を把握できない場合があります。WindowsでMT4・MT5を利用するなら、RDSライセンス、更新後料金、EAの負荷まで含めて選びます。
費用は4層に分ける
VPS本体
CPU、メモリ、ストレージに応じた基本料金です。
Windows・RDS
デスクトップでFXアプリを使う人数分のライセンス費です。
更新後料金
契約時の特別価格ではなく、継続時の総額も比較します。
運用時間
監視、更新、バックアップ、障害対応に必要な手間です。
ABLENETはRDS月1,320円を別に加える
公式料金表では、WindowsプランのRDSライセンスは1ユーザー月額1,320円です。FXアプリの利用を目的としてリモートデスクトップへ接続する場合に必要と案内されています。
年間固定費 = VPS年額 + 1,320円 × 利用人数 × 12か月1往復あたり配賦額 = 年間固定費 ÷ 年間往復回数売買スプレッド、スワップ、EA購入費、通信回線、税金は別です。年払い+RDS 1人の単純計算
| プラン | 契約時年額 | 更新後年額 | RDS年額 | 契約時合計 | 更新後合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| Win1 | 19,036円 | 26,484円 | 15,840円 | 34,876円 | 42,324円 |
| Win2 | 24,829円 | 34,368円 | 15,840円 | 40,669円 | 50,208円 |
| Win3 | 41,879円 | 61,166円 | 15,840円 | 57,719円 | 77,006円 |
2026年9月8日の公式料金を単純加算。請求タイミングやキャンペーン適用条件は申込画面を優先してください。
取引回数で割ると、インフラ負担が見える
たとえばWin1の契約時合計34,876円を年間1,200往復へ均等配賦すると、1往復あたり約29.1円です。年間120往復なら約290.6円になります。これは売買コストではありませんが、自動売買を継続するための固定費として期待値へ加えられます。
固定費を小さく見せるために取引回数やロットを増やすと、スプレッド・スリッページ・損失リスクも増えます。EAの優位性と許容損失を先に決め、VPS費用は継続可否の判断材料にします。
自宅PCとの比較は電気代だけでは決まらない
自宅PCの電気代は「消費電力kW × 稼働時間 × 電力量単価」で概算できます。ただし、PC購入費、回線費、停電、再起動、OS更新、外出先からの復旧を含めると単純な金額比較だけでは不十分です。反対に、VPSにも保守時間、接続障害、証券会社側の停止は残ります。
- 軽量EAを1〜2個だけ動かすのか
- 複数口座・複数チャートを同時稼働するのか
- 再起動後の自動起動と監視を設定できるか
- 更新後年額を許容できるか
- 試用期間中にCPU・メモリ・ログを確認したか
FX自動売買・Windows VPS
ABLENET VPS
MT4・MT5・EAの常時稼働を検討するときに、Windowsプラン、RDSライセンス、メモリ、試用条件を公式情報で確認できます。
FX自動売買におすすめ【ABLENET VPS】広告リンクから申込みが成立すると、当サイトが報酬を受け取る場合があります。料金計算、必要スペック、運用リスクとは分けて掲載しています。
参照した公式資料
料金、仕様、稼働目安は2026年9月8日に確認しました。キャンペーンやプラン条件は変更される場合があります。