FXTF MT5 / BITCOIN CFD COST
BTC/JPYを0.01Lot取引
必要証拠金はどう計算する?
FXTF MT5の暗号資産CFDは、ビットコイン現物を購入するサービスではありません。価格差を取引する証拠金取引です。0.01Lotの想定元本、必要証拠金、新規時の建玉連動手数料を分け、最初に必要な金額を計算します。
結論:価格1,000万円なら0.01Lotの証拠金は5万円
FXTF MT5のBTC/JPYは1Lot=1BTCです。個人口座のレバレッジは2倍、証拠金率は50%なので、0.01LotではBTC価格の0.5%が必要証拠金の目安になります。
1,000万円 × 0.01Lot × 50% = 50,000円FXTF公式ページの仮定値です。1,000万円は現在レートではありません。新規約定直後にはスプレッド相当の評価損が生じるほか、建玉連動手数料が残高から差し引かれます。相場が逆行する余地も必要です。必要証拠金は発注可否の基準であり、推奨入金額ではありません。
0.01Lotは「0.01BTCの価格差」を取引する
| 確認項目 | BTC/JPY 0.01Lot |
|---|---|
| 1Lotの取引単位 | 1BTC |
| 0.01Lotの取引数量 | 0.01BTC |
| 個人レバレッジ | 2倍 |
| 個人証拠金率 | 想定元本の50% |
| 価格が1万円動く場合の損益 | 約100円(1万円 × 0.01BTC) |
| 暗号資産の受渡し | なし(差金決済) |
買いなら上昇、売りなら下落で利益が出る可能性がありますが、反対方向なら損失です。現物のビットコインを保有・出庫したり、決済に利用したりはできません。
現在のランク1手数料は0.01Lotあたり25円
2026年3月2日取引開始時からの公式手数料表では、BTC/JPYとBTC/USDは、同一銘柄・同一売買方向の建玉数量と新規注文数量の合計が0〜0.1Lotならランク1です。ランク1の建玉連動手数料は、新規注文0.01Lotあたり25円です。
| 合計数量 | ランク | 0.01Lotあたり |
|---|---|---|
| 0〜0.1Lot | 1 | 25円 |
| 0.11〜1Lot | 2 | 60円 |
| 1.01〜5Lot | 3 | 100円 |
たとえば同方向の建玉がない状態で0.01Lotを新規取引するなら、手数料は25円です。一方、すでに同じ方向の建玉があると、その建玉と新規注文を合算してランクを判定します。数量が増えるほど、今回の新規注文に掛かる単価も変わり得ます。
ランクの単価 × 新規注文Lot ÷ 0.01Lot例:ランク1で0.03Lotを新規注文する場合は25円 × 3=75円。MT5は新規時に片道分を残高から差し引く
FXTF公式によると、MT5の建玉連動手数料は新規取引の片道分だけ、新規取引時に残高から差し引かれます。決済取引には同手数料が発生しません。ただし、決済時にも売値と買値の差や約定価格のずれはあり得るため、「決済手数料なし」と「往復コストなし」は同じ意味ではありません。
証拠金以外に4つの負担を確認
- 建玉連動手数料:同一方向の既存建玉を含むランクで、新規注文時に計算。
- スプレッド:新規約定直後の評価損。固定値とは限らず、相場状況で変化。
- レバレッジ手数料:営業日の区切りをまたいでポジションをロールオーバーすると発生。
- スリッページ:注文価格と実際の約定価格がずれる可能性。
短期取引は建玉連動手数料・スプレッド・約定差を、持越し取引はさらにレバレッジ手数料を加えて判断します。
必要資金を確認する順番
- MT5の売値または買値を確認する
- BTC/JPY価格 × 取引Lot × 50%で必要証拠金を試算する
- 同方向の既存建玉を加え、最新の建玉連動手数料ランクを確認する
- スプレッド相当の評価損と値動きに耐える余力を別に確保する
- 持ち越す場合はレバレッジ手数料の発生時刻・金額を確認する
参照した公式資料
条件は2026年9月8日に公式情報で確認しました。手数料・取引条件は変更される場合があります。発注前にMT5画面と最新の契約締結前交付書面・手数料表を確認してください。
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FXTFの公式情報を確認A8.netの提携広告です。広告報酬は記事の計算や評価には影響しません。暗号資産CFDは元本や利益が保証されず、急変時には証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。