DMM FX / FUNDING & TRANSFER

DMM FXの入金方法と証拠金振替
5,000円・出金・株券担保

入金額の下限と、実際に取引へ必要な証拠金は別の数字です。クイック入金、振込入金、出金、DMM 株からの株券担保振替を、反映時間と資金不足時の注意点まで整理します。

クイック入金と振込入金の違い

方法最低・上限反映・手数料注意点
クイック入金5,000円以上、1億円未満/回24時間リアルタイム、手数料無料インターネットバンキングが必要
振込入金下限・上限なし着金後30分〜1時間程度、振込手数料は利用者負担振込名義はFX口座と完全一致

クイック入金は金融機関サイトで手続きを最後まで完了しないと、即時反映されないことがあります。振込入金はログイン後に表示される専用口座へ、本人名義で振り込みます。

入金額ではなく必要証拠金から逆算する

DMM FXの必要証拠金は、現在レート×Lot数×取引単位÷25で算出します。米ドル/円が150円、1Lot=10,000通貨なら、1Lotの取引金額は150万円、必要証拠金の単純計算は6万円です。スプレッド、スワップ、評価損、ロスカットへの余裕は別に残します。

米ドル/円1Lotの概算150円 × 10,000通貨 ÷ 25= 60,000円レート・取引単位・コースで変わるため、注文画面の必要証拠金を優先します。

ミニ・通常・ラージの取引単位を比較する →

出金は2,000円・時間帯・銀行営業日を確認

全額出金を除き、出金予約は2,000円以上が目安です。銀行営業日の15時までの受付は原則として翌銀行営業日、15時以降は翌々銀行営業日の処理となります。出金先口座の登録と、未決済ポジション・必要証拠金への影響を確認してから予約します。

出金可能額と口座残高は同じではありません

未決済の評価損益、必要証拠金、株券担保評価額などで出金可能額は変動します。注文前に取引画面の出金可能額と余力を確認します。

DMM 株の保有株をFX証拠金へ振り替える

株券担保サービスでは、DMM 株で保有する国内上場株式・ETF・REIT・ETNなどの前営業日終値に原則70%を掛けた評価額を、DMM FXの証拠金として利用できます。米国株は対象外です。

項目公式条件運用上の確認
代用掛目国内株等の前営業日終値×70%が原則株価下落で評価額も下がる
予約受付平日07:00〜15:30国内株式の営業日に限る
FX口座への反映翌国内株式営業日07:00(夏時間06:00)予約当日に使えるとは限らない
担保評価額の単純例国内株1,000,000円 × 70%= 700,000円相当評価額は前営業日の終値等を基準に変動。現金の入金とは異なります。

株券担保サービスの対象株・強制売却リスクを詳しく見る →

追証が出てからの振替は間に合わないことがある

DMM FXの案内では、追加証拠金が発生した後に株式の振替予約をしても、原則として解消期限までに反映できません。追加証拠金の発生前に予約し、期限前に反映した場合だけ、代用証券評価額が解消に充当される扱いがあります。

株券担保は資金管理の選択肢ですが、株価下落とFXの為替変動が同時に起きる可能性があります。株を売却して現金化する場合の受渡日も含め、余裕資金を別に確保します。

資金移動のチェックリスト

よくある質問

DMM FXの初回入金はいくらからですか?

初回入金額そのものに制限はありません。ただしクイック入金は1回5,000円以上で、取引には通貨ペアと数量に応じた必要証拠金が別に必要です。

DMM FXへの振込入金はいつ反映しますか?

振込入金は着金確認後の反映となり、原則30分〜1時間程度かかります。クイック入金は対応金融機関のインターネットバンキングから24時間リアルタイムに反映します。

DMM 株の米国株をFXの担保にできますか?

株券担保サービスの対象は国内の上場株式、ETF、REIT、ETNなどです。米国株式は対象外です。

参照した公式資料

入出金条件と株券担保の仕様は2026年9月9日に確認しました。金融機関のメンテナンス、祝日、相場状況により反映時間や利用条件が変わる場合があります。

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DMM FXの広告コードは確認後に掲載します。

広告リンクの有無と取引条件の説明は分けて管理しています。入出金条件、必要証拠金、担保評価額は公式情報を優先してください。

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